ねこ日記 · 8月 19日, 2018年
<僕たちの日本名?> 夏のある日、2人の中年男性が店の奥の座敷で酒を飲みつつ談笑していた。 こんな光景は日常茶飯事だから普段なら気にも留めにゃいんだけれど、思わず聞き耳を立ててしまったのは、その話題が僕とマロンのこと、しかもかなり意味深な内容だったからなんだ。 2人のことは知っている。...
雑感 · 8月 19日, 2018年
店一番の働き者のおばちゃんが蜘蛛膜下出血で倒れてからどのくらい経ちましたでしょうか? おばちゃんは現在リハビリセンターで、日常生活にもどるべく頑張っています。 楽楽の店はどうかといいますと、戦力の1人が抜けたことにより、てんやわんやの毎日です。...
雑感 · 3月 14日, 2018年
店一番の働き者のおばちゃんが2月26日、クモ膜下出血のため緊急手術・入院となりました。それから2週間がたち、当初恐れていたような合併症もなく、それどころか今のところ半身不随や言語障害といった後遺症もみられません。おばちゃんの回復力に驚嘆するとともに、ホッと胸をなでおろしています。。...
ポートレート · 1月 30日, 2018年
狭いとこ大好き!

ねこ日記 · 1月 23日, 2018年
<往きはよいよい帰りは...> たとえば、奥の座敷の窓ガラス越しに外をじっと見つめていたとする、すると人間家族がガラス戸をサッと開けてくれる...。また、お客さんが店を出ていくとき、ドアが開いたその隙にちょいと外に出る...。アウンの呼吸じゃないけれど、これが大体の僕たちの外出の方法さ。...
ねこ日記 · 1月 22日, 2018年
<僕とマロンは看板猫> 僕とマロンは兄弟。ネコは一度に何匹も子供を産むから、誰が上ってことはニャイ、おっと、ない。 住まいは下町の中華屋さん「楽楽」ってところ。いつの頃からか、僕らはそこの看板猫ってことになっている。 看板猫といっても店番とか福寄せみたいな、何か特別な仕事をしているわけじゃない。...
ポートレート · 1月 16日, 2018年
見よ、この集中力 ❣

ねこ日記 · 1月 15日, 2018年
<今年もあけまして...ネコ年>  人間が決めた干支なるものによると、今年はイヌ年らしいが…干支には何故かネコ年が無い! 干支を決める時、ネズミに騙されて「干支レース」のゴールに間に合わなかったからなんだって。 その時の恨みつらみでネコはネズミを追い回す…。 他人事みたいないい方だけど...

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店の特徴

ここ江東区森下で中華料理店を開業したのが昭和5年。当初は中国人シェフがいました。戦時中、空襲をのがれてこの場所を離れていた時期もありますが、商売はずっと続けてきました。ふりかえれば90年近くの年月がたちます。今の店主で4代目。創業以来変わらぬ広東料理の味をぜひご賞味ください。

当店の自慢の一品はなんといっても「揚げワンタン」。揚げたワンタンに甘酢あんをかけたものですが、お客さんの誰もが「おいしい」と太鼓判を押してくれます。お持ち帰りもできます。でも、やっぱりお店で、揚げたてアツアツ、パリパリなのを食べていただくのが一番です。

店の看板かあさん(70すぎですが)とならんで楽楽には昔から、看板猫がいます。かつてはチョン、コナなんて名前の仔がいました。世代かわって今いるのがマロンとコロン。歴代の看板猫のなかでもとびきり人懐こい兄弟ねこです。外出?すること度々なので、いつでも会えますとお約束できないのが残念です。この二匹のいろいろな画像はこちら


東京〒135-0004東京都江東区森下3-13-2

純広東料理 楽楽

Tel: (03) 3631-1300