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ちょっと一服 9

店一番の働き者のおばちゃんが蜘蛛膜下出血で倒れてからどのくらい経ちましたでしょうか?

おばちゃんは現在リハビリセンターで、日常生活にもどるべく頑張っています。

楽楽の店はどうかといいますと、戦力の1人が抜けたことにより、てんやわんやの毎日です。

私自身余裕がないので、このブログも二の次三の次となってしまいました。3代目の父も高齢ゆえ、戦力のひとりからはずれつつあります。

それでもこの界隈(清澄白河)のクローズアップのおかげもあって、これまでではありえない、若いカップルや中高年の一人旅の方たちのご来店が多数あり、忙しいながらもうれしい悲鳴をあげています。

しばらくは母と4代目たる私との二人三脚、土日の繁忙時には嫁いだ姉二人、そして私の子供達の助太刀をえて、やりくりしていく予定です。

ご来店くださったお客様には、いろいろご不便おかけすること多々あるかと存じます。

このような楽楽ですが、これからも末永くご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

 

店の特徴

ここ江東区森下で中華料理店を開業したのが昭和5年。当初は中国人シェフがいました。戦時中、空襲をのがれてこの場所を離れていた時期もありますが、商売はずっと続けてきました。ふりかえれば90年近くの年月がたちます。今の店主で4代目。創業以来変わらぬ広東料理の味をぜひご賞味ください。

当店の自慢の一品はなんといっても「揚げワンタン」。揚げたワンタンに甘酢あんをかけたものですが、お客さんの誰もが「おいしい」と太鼓判を押してくれます。お持ち帰りもできます。でも、やっぱりお店で、揚げたてアツアツ、パリパリなのを食べていただくのが一番です。

店の看板かあさん(70すぎですが)とならんで楽楽には昔から、看板猫がいます。かつてはチョン、コナなんて名前の仔がいました。世代かわって今いるのがマロンとコロン。歴代の看板猫のなかでもとびきり人懐こい兄弟ねこです。外出?すること度々なので、いつでも会えますとお約束できないのが残念です。この二匹のいろいろな画像はこちら


東京〒135-0004東京都江東区森下3-13-2

純広東料理 楽楽

Tel: (03) 3631-1300