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ちょっと一服 8

店一番の働き者のおばちゃんが2月26日、クモ膜下出血のため緊急手術・入院となりました。それから2週間がたち、当初恐れていたような合併症もなく、それどころか今のところ半身不随や言語障害といった後遺症もみられません。おばちゃんの回復力に驚嘆するとともに、ホッと胸をなでおろしています。。

若い時から朝から晩まで働いてきたおばちゃん。その肉体は86歳とは思えない、全くの疲れしらずでした。しかしながら、それがたたってのこの度の発症だったかもしれません。今はリハビリをへて、普通の日常生活が送れるくらいに回復してくれることを願うだけです。

家族経営の性でもありますが、「戦力」のひとりが欠けたことにより、出前をはじめ、お客様にはいろいろご不便をおかけすることが多くなるかと存じます。このような次第なのでご理解賜りますようお願い申し上げます。

店の特徴

ここ江東区森下で中華料理店を開業したのが昭和5年。当初は中国人シェフがいました。戦時中、空襲をのがれてこの場所を離れていた時期もありますが、商売はずっと続けてきました。ふりかえれば90年近くの年月がたちます。今の店主で4代目。創業以来変わらぬ広東料理の味をぜひご賞味ください。

当店の自慢の一品はなんといっても「揚げワンタン」。揚げたワンタンに甘酢あんをかけたものですが、お客さんの誰もが「おいしい」と太鼓判を押してくれます。お持ち帰りもできます。でも、やっぱりお店で、揚げたてアツアツ、パリパリなのを食べていただくのが一番です。

店の看板かあさん(70すぎですが)とならんで楽楽には昔から、看板猫がいます。かつてはチョン、コナなんて名前の仔がいました。世代かわって今いるのがマロンとコロン。歴代の看板猫のなかでもとびきり人懐こい兄弟ねこです。外出?すること度々なので、いつでも会えますとお約束できないのが残念です。この二匹のいろいろな画像はこちら


東京〒135-0004東京都江東区森下3-13-2

純広東料理 楽楽

Tel: (03) 3631-1300